にゃん

アホ性悪メンヘラ陰キャ根暗ブス

うおー

なんかもうとてつもなく意味もなく途方もなく悲しい…何か特に起きたわけじゃないのにずっと泣いてる、なんかもう人生厳しいね

なんか、好きな物事があるんだけど、それで好きだからちっさい頃からやってるのかちっさい頃からやってるから好きなのかは分からないけど、小さい頃からやってて、でも全然私には才能なかったし身の回りには上手な人がたくさん居てなんかもうしんどくてやめちゃったんだけどね。なんかふと思い出してそれ関連の動画見ちゃうんだけどただひたすら心が辛いわ。なんかこんな書き方すると大げさで本当は本当にしょうもない感じなんだけど、でも私の心はギュッてなるし、思い出すたびしんどくて永遠に呪われてる感じ

なんかやっぱり、どんなに言い訳じみてても天性の何かがあってそれに寄って合う合わないがあるのが、悔しくて仕方ない…それに屈してて動けもしないのに心が諦められないのがさらにあほくさい。現実と理想が割り切らないから大人になれない。こんな心だけおいてけぼりで大人になりたくない。自分の永遠に叶うことのない理想に一生囚われてる。

なんかさ、子供から大人になるにつれて「夢」って言葉の意味合いが変わって来てしまって、それに気付いて死にたくなってしまう。小さい頃だったら「夢」って言葉だと「将来の夢」みたいに、キラキラしてて未来への希望って感じだったのに、今じゃ「夢」って聞けば現実とはかけ離れた世界って感じ。叶うことのない理想って感じ。なりたくないってだだこねてウジウジしてても自然と自分は大人になっていくんだなって思った。多分私は夢をかなえたりするより夢を見てるだけの方が楽しい人間だから、大人になるべきじゃない。ていうかなりたくない。死んでしまいたい。

不器用すぎて、過去を振り返って反省することと未来に向かって進んでいくことが同時にできない。過去を振り返ってれば反省と一緒に後悔とか悲しみとか色々湧いて来て前に戻れないし、前を向いてたらどうしても昔のことを忘れて馬鹿なことしてしまう。なんなんだろ。学習してないじゃんね。

こんなクソみたいな性格の人間に好かれてその上偉そうに評価されてしまうの本当に可哀想で申し訳ないんだけど、馬鹿みたいに椎名林檎が好き。曲調が好き。メロディーラインが複雑で絶妙な感じで深みがあってすごい。伴奏とかもなんでそうなるのか分からないんだけど、低音はここぞって時に来て穏やかで低いところにまで行くから深みが増して説得力っていうかドスみたいな強さが効いてなんか現実って感じするし、それなのに高音は身軽にポロンポロン動いてて幻想的って言うか非現実的でメルヘンチックで麻薬みたいな感じ…それに歌詞も好き。なんて言えばいいのか分からないけど、薄っぺらな私が言うのもおかしいけどなんとなく共感しちゃうし勇気付けられるし世界観がなんとなく綺麗。清潔なところも汚いところもある世界で綺麗であろうと生きている感じがかっこいい。声もハスキーで良いところで掠れたりして、生きている感じがする。わざとらしさがないし、語りって感じだし、嘘って感じがなくて、そう言う世界で本当に生きて居てそう感じて作られた曲なのかなって思う。なにより、ここからが失礼なんですけど、ヒロイン感がないのが好き。主人公って感じではない感じ。ヒロインになれなかった二番手三番手の女の子見たいな。例えば漫画があってもし主人公が死んで終われば、アナザーストーリー編で語り手になるタイプ。ヒロインとして結ばれることはなかったけれど、健気に高貴に生きていく感じ。カッコイイ。背筋がしゃんと伸びてて下を向かずに前をまっすぐ見据えて高いヒール履いて堂々と歩いてそう。格好いい。私もああなりたかったなぁって思いながらもう今日は寝ます ワハハ