にゃん

性悪女の肥溜めブログ

あたまおかしー

自分のこと特別だと思い込んでる。

このことが正しいか正しくないかは何か考え始めたら堂々巡りで悲しくなってくる。私の中の「自分は全く特別なんかではない」勢力は余裕で優勢だけど「自分は特別」勢力は私の希望でなんとか死なずにすんでる。特別であって欲しいって思ってるけどその側面で絶対に特別じゃないってわかってるから悲しくなる。必死の抵抗でただひたすら堂々巡りする。

正しいかどうかはどうでもいいんだけど、特別だと思い込んでるから自分の思ったことをいちいちメモしたくなる。なんならみんなに見せたくなる。こんなに素晴らしいんですよ私!って。だからいちいち自分の中にとどめておくのがもったいなくて仕方なくてこんな風に書いちゃうし、人が少ない道中で嬉しい気分だとなんとなく歌ったりする。感情を中だけに抑えておくのはもったいない気がしてしまう。最近読んだ本ではこういう似たような感覚を「持て余してる」って表現されてて、私もそうなんだなって思う。大人になったら持て余すこともなくなるのかな。大人の心の容量が大きくなるのか、感性が縮んでしまうのか、どっちなのかな。

どっちにしろ私は大した人間じゃないけど、自分の中では大した人間だと思い込んでるヨ 痛々しいね

なんかこうーーーーもやもやするなのーーーーー