にゃん

性悪女の肥溜めブログ

ばかの考えること

哲学みたいなことを真剣に考えるのはすごく楽しい。そんなに賢そうなものではなく、ばかの考える範囲のことだが。今までたくさんしてきた。自分の中で始まって自分の中で終わるから、完璧な理論のような気になってしまう。それがまた楽しい。私の生きてる私の世界は、私が一番正しいし私を中心に回ってるんだから、それでいい。

例えば、タイムトラベルのことを考える。どう考えても、過去に戻るのは無理そうだ。実際の時間を遡って過去の偉人と会話〜なんて絶対無理だと思う。でも、コンピューターで歴史を完全再現するのなら、できそうなきがする。例えば、地球の始まりを全て完璧に1ミリの差もなく用意できれば、歴史を再現することは可能だと思う。偶然なんてこの世になくて、運命的な意味ではなく理由があると思っている人間だから、完全に再現できれば大丈夫だと思う。あとは、早送りしつつ記録しておけばいいと思う。そうしてvr的な感じで再現すればほぼタイムトリップだ。これだったら、「例えばあの時こうしてれば〜」なんてパターンも再現できる。全て計算でやってのければいいと思う。こう考えると、タイムトラベルの開発は人工知能の完成後だから、相当先だと思う。遠い。でも私はタイムトラベルなんてしたいと思わないから、別にいい。

それとか、人間の社会的欲求とか。勉強をする上でたくさんの文章に出会う。そのうちの一つで、ヘーゲルの残した言葉が一部入ってる文章があった。すごく面白い。私的に解釈すれば、人間は他人と同じレベルに立ちたいし、それと同時に他人より優れていたいらしい。すごく共感した。自分にも当てはまるし、周りの人たちを見回せばみんなそうだ。この人はなんというか、すごく分析が上手だなって思った。後世に名が残る人間は凄い人だらけだ。話は戻って、人間は、他人と同レベルで居たいけど、それより優れて居たいらしい。他人より優れた部分を出した人を見た人たちは、その人と同じレベルに立とうとする。そしてそれが平均となってまた新たに優れた部分を出す人が現れるのだろう。これは方向性は置いといて、永遠成長できるいいシステムだと私は思う。人間も動物らしく、進化しているのかな。

よくわからないブログになった。前読んだ本で、考えはしばらく脳みその中で熟成させるとさらに良いものになることが多いらしい。でも私は我慢ができない人間だから、熟成させる暇もなく誰かに見せびらかしたいのだ。でもこの考えは、私唯一のものではなく、今まで何億人も考えついたような考えなんだろう。急いだところで別に第一人者にはなれないのにね

かなしいなあ